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私の食べ歩き記録。 ラーメンからグランメゾンまで(笑)
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すべてのフォアグララバーに告ぐ。

荻窪在住の前の会社の先輩に、元同僚と一緒に連れて行って頂きました。
なんでも、銀座のレカンにいたシェフが独立したお店で
本格的なのにとってもリーズナブル!と太鼓判をおされたので
ずっと行ってみたかったんです。

住宅地をちょっと歩いていくと、かわいい店構えのお店が。
中はそれほど広くないんだけど、常連さんらしきグループが
スタッフの人と仲良く談笑していました。

ワインリストを頂き、冒頭の写真、オーストラリア赤ワインをオーダー。

肉々しいメニューになりそうだったのであっさりと辛めで、
すごくおいしかったです。

さて、ここは「一番品数の少ないコースでも十分おなか一杯になる」と聞いたので、
メニューAを選びました。
小さなオードブル
前菜1皿
主菜1皿
(魚or肉料理)
デザート
カフェ

これで3900円なんですが、なんといっても特記すべきことは
フォアグラメニューが豊富。
毎回違うらしいんですが、この日はフォアグラのソテーに
二種類のソースが選べるメニューが用意されていました。
フォアグラは大体1000-1500円ぐらいの追加料金になるんですが、
それでもこれは破格!

小さなオードブルはハムのムース。

ハムの塩気がやわらかなムースに分散して、
それにパンがとってもおいしいんです!

これは期待できるーー。

前菜は、前述したフォアグラ。
ソースは、甘酸っぱい洋ナシのソースを選びました。


このあまずっぱ辛いのが、もったりとしたフォアグラによく合います。
これは、、、追加料金出しても食べたいかも。

ちなみに、もうひとつのソースは、秋のきのこのフリカッセでした。
これはまた濃厚ソースでどっしりと
正統派フレンチという感じですっごくおいしそうだった。

メインは鴨。(ほんと、鴨好きなのですー)

この黒いのはオリーブソース。
やわらか鴨は脂身がしっかり乗ってるけど、くどくない。
ソースも、結構あっさりしてて、すごく合います。

ちなみに、先輩のチョイスは

蝦夷鹿のロースト、ねずの実ソースです。
真っ赤な鹿肉は相当新鮮な証拠。

元同僚は

子羊のロースト。ブルーチーズソース。
この、、、ブルーチーズソースが、いいにおいで倒れそうになりました(笑)


デザートに添えられてるアイスクリームはグループ内、みんなばらばらにサーブされるんだとか。
私のはチョコレートでした。

最近フレンチといっても新生フレンチというか、結構アレンジした料理が多いんだけど、
ここはさすが、正統派です。
ソースがどれもぬかりない。
どれも、パンに吸い取って、全部食べてしまいたいぐらい、
本当に本当においしかった。
ただ、野菜が不足しがちなメニュー仕立て、、、
とはいっても、これ以上食べられない!
せめて添え野菜が結構たっぷりあったらうれしいなぁ。
メイン少なくてもいいから。

でもでも、本当に本当に満足したディナーでした。
フォアグラ食べたくなったら、またいってしまいそうです(笑)



関連ランキング:フレンチ | 荻窪駅


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