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私の食べ歩き記録。 ラーメンからグランメゾンまで(笑)
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裏原宿と呼ばれる、ひっそりとした通りに、
あのカリスマシェフがレストランをオープンしました。
エンリコ・デルフリンガーさんは、ホワイトハウスの総料理長もつとめ、
セレブと呼ばれる人たちを魅了し、彼らを足しげくイタリアのお店に通わせる・・・
という逸話の持ち主です。
そんなエンリコさんが、イタリア以外で自らの店を持つことになったのが、ここ東京です。
一度行ってみたい・・・と痛烈に思った私。念願かないました(^-^)

Offitinaとは「工房」という意味だそうです。
オープンキッチンというカジュアルな雰囲気ももちつつ、
とってもスタイリッシュな店内


赤ワインを頂きました。
好みを伝えると、選んでくれます。


パン各種は、カゴにいれて持ってきてくれます。
好きなものを選べる幸せ♪
この写真は、友達と二人分です。



Antipasti:カンパチのマリネ ライム風味 スプラウトと柑橘類のサラダ添え
ライムと魚に染みた酸味がすごーーーくよくマッチしてる!
果物のサラダも彩りよく、甘くておいしかった。



Primi Piatti:パキーノトマト,マジョラムとシエナ産ペコリーノチーズの自家製オレキエッテ
トマトの味が濃く、薄切りチーズとの絡みが絶妙。
オレキエッテも、モチモチ★



メイン:ミントの香りをきかせたスズキ トロペア産赤玉ネギのアグロドルチェ添え
この赤玉ねぎ、甘くてトロトロで本当においしいの!!
どうやったらこんな味が出せるんだろう・・・
スズキも身がよく締まっていて、しかも肉厚~うれしーー。



ライムのタルトと、木苺のシャーベット。
前菜のソースにも、ライムが使われていたが、
レモンより香りが深くて、贅沢な感じ。



おまけ
トイレです(笑)


このおしゃれな創り!シンプルだけど、
細かいところに芸がある調度品の数々です。

いわゆる典型的なイタリアンというよりは、
美しすぎる、イタリアの創作料理でした。
難をいえば・・・お値段かな。
今は、ランチも価格が安くなったそうですが、
このときはランチ、5800円のみで、かなり割高感が高かった印象があります。
味と雰囲気はよかったので再訪してみたいと思っています。

OFFICINA di Enrico (イタリアン / 明治神宮前、表参道、原宿)
★★★☆☆ 3.0


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こんにちわ。Tomokoです。
本館HPのレストラン情報を
こちらにまとめています。
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